体に流れる生命の色。赤は人類が古くから認識してきた色です。危険に挑む勇気の象徴でした。
 本では「朱」と呼ばれ、邪気をはらう色として鳥居などに用いられてきました。
 赤は交感神経に作用し興奮物質であるアドレナリンを分泌させます。
 生理的にも心理的にも最も刺激が強く効果が現れやすい色として早くから活用されています。 




意味



生きることへの意思

パワー

勇気

現実に生きる

達成への意欲

リーダーシップ







心身への効果

対応部位 

疲労を回復
血行をよくする・血圧上昇
体を温める
新陳代謝を良くする
傷の治療を早める
体に力がわく
食欲増進
意欲を増す
仕事の効率アップ

下半身全般
脊髄
血流
筋肉
骨・歯
直腸・結腸
前立腺
性腺

※病気が治るわけではありません。
※高血圧の方、興奮しているときなどはさけてください。




食べ物 

パワーストーン 

香り

野菜 

トマト  
赤ピーマン
さつまいも
ラディッシュ 

ガーネット
レッドジャスパーなど

イランイラン
パチュリー
べチパー

果物

りんご
いちご
さくらんぼ
こけもも
クランベリー 

肉・魚 

赤身肉
赤身魚
カニ
エビ 

豆・穀類 

小豆
金時豆 



前進・達成したい時、または体力の低下、疲労、気力が低下した時、赤い色の力を借りてください。
 





色の取り入れ方



@その色を意識する。
A着る・身に着ける。(服・パワストーンーンなど)
Bその色の食品を食べる・飲む
Cその色の香りを取り入れる(アロマ)
Dその色のお風呂につかる(カラーバス)
Eその色を頭の中でイメージする。 



〜補足〜 赤と白の混合色のピンクは女性の象徴であり若返りの色です。女性の方は是非取り入れてみください。



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