橙(オレンジ)





 名のごとく果物のオレンジの色が浮かぶ、明るく親しみやすい橙色。
 ろうそくの灯りや太陽などの暖かいイメージから、飲食店などでも用いられやすい色です。
 仏教では僧侶が着る法衣の色でもあり、献身と至福を意味するそうです。
 オレンジ色の食べ物は腸の消化、排泄を促し、肝臓や腎臓などの浄化を高めてくれます。
 心身ともに溜め込んでいるものを外に排出する力をもつ色です。 




意味



温かみ

協調・共存

おおらか

楽天的

開放

恐れを超える




 

心身への効果

対応部位 

消化・排泄を促す
毒素の排出
体内浄化
食欲増進
成長ホルモンの分泌
免疫力を高める
骨・歯・筋肉の成長を助ける


腎臓
肝臓
脾臓 

生殖器
ホルモン分泌
免疫系
     

※病気が治るわけではありません。
※吐き気などがあるとき、または過食気味なときはさけてください。







食べ物 

パワーストーン 

香り

野菜 

にんじん  
かぼちゃ
たまねき 

めのう
カーネリアンど

オレンジ
ベルガモット
コリアンダー

果物

オレンジ
みかん

マンゴー
金柑 

貝類 

ムール貝
赤貝

豆・穀類 

      
      


積極的に人と関わり合いたい時、自分自身で創造したい時、恐れを開放・乗り越えたい時、
橙色の力を借りてください。
 





色の取り入れ方



@その色を意識する。
A着る・身に着ける。(服・パワストーンーンなど)
Bその色の食品を食べる・飲む
Cその色の香りを取り入れる(アロマ)
Dその色のお風呂につかる(カラーバス)
Eその色を頭の中でイメージする。 






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